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電気ガス代、3か月再支援
2026年1-3月分で標準世帯7000円軽減、限定的措置
2025年7-9月分でいったん終了した電気・ガス料金支援について、政府は2026年1-3月分に限って再開を決定。標準世帯で合計7000円程度の負担軽減となる見込み。中東情勢による原油・ガス価格高騰を受けた緊急措置で、高市政権の総合経済対策に盛り込まれた。支援期間は3か月間の限定的措置。
え?実質賃金また微妙な感じ?
2026年春闘5.26%賃上げも実質手取り増は限定的
2026年春闘で平均賃上げ率5.26%を達成したものの、実質賃金は4年連続マイナスの状況が続いている。名目賃金は前年比2.3%増だが、物価上昇がそれを上回るため購買力は実質的に低下。2026年1-3月には一時プラスに転じたが、原油価格高騰で4月以降は再びマイナス転化のリスクが高まっている。
物価負担って年間いくら?
2026年も4人家族で8.9万円増、対策で2.5万円軽減へ
第一ライフ資産運用経済研究所の試算によると、2026年の物価上昇により4人家族の年間負担は前年からさらに8.9万円増加する見込み。一方で政府の物価高対策(ガソリン軽油の暫定税率廃止、電気・ガス負担軽減策、高校授業料無償化など)により2.5万円の負担軽減効果があり、実質的な負担増は6.4万円程度となる予想。
実質賃金まだ4年連続減?
2025年の実質賃金がマイナス1.3%、物価高に追いつかず
2025年の実質賃金は前年比マイナス1.3%で4年連続のマイナスになった。名目賃金は2.3%増えたけど、物価上昇がそれを上回った。実質賃金のマイナスは前年のマイナス0.3%よりも悪化した。
4月から何が高くなるの?
食品2798品目が値上げ、平均14%で家計直撃
2026年4月から食品・日用品・光熱費が一斉値上げスタート。食用油が8〜20%、マヨネーズ・調味料が6〜25%、カップ麺が5〜11%値上げ。電気・ガス補助金終了で月600〜660円の実質負担増。国民年金保険料は月410円アップで年間4920円の負担増となる。
電気代サポートもう終わり?
電気・ガス代支援、2026年3月分で終了済み
電気・ガス代への政府支援は2026年1月から3月の3か月間実施され、3月分をもって終了。申請不要で検針票や請求書に自動的に割引が反映されていた。4月以降は支援なしで電気・ガス代の負担が増加。
え?高校無償化が始まったら電気代とタバコが値上げ?
4月から高校授業料無償化開始、一方で電気・たばこは負担増へ
4月から高校授業料を無償化、暫定予算が成立した。一方で電気代やたばこの負担は増加へ。高市政権の26年度予算案は月内成立を断念し、継続審議となった。