今日のニュース2026年4月2日
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またガソリン高い…でも今日から値上げ続々
2026年4月1日から食品・たばこ・社会保険料が一斉値上げ
4月1日から食品2278品目が値上げ(出典:帝国データバンク)。食用油は8〜20%、マヨネーズは6〜10%、日清食品のカップ麺は5〜11%値上げ。たばこは加熱式で20〜40円、国民年金保険料は月額17920円で年間4920円の負担増。
え、株価2675円も上がったの?
日経平均が中東戦争終結期待で5万3739円へ大幅反発
日経平均が前日比2675円高の5万3739円で終了、5日ぶりの大幅反発。米国がイランとの戦争終結の可能性に言及したことで買い戻しが集中。トピックスも日経平均も5%の上昇率を記録。
実は賃上げ、3年連続で5%台?
2026年春闘で大手企業が5%超の満額回答相次ぐ
2026年春闘で大手企業の賃上げ率が5%超になる見込み。連合の要求水準は月12000〜15000円のベースアップで2024年と同水準。物価上昇率2.06%(出典:日本経済研究センター)を上回る賃上げが3年連続で実現の見通し。
中国がまた日本にケンカ売ってきた?
中国が日本の半導体材料にダンピング調査開始
中国が日本からの半導体材料輸入に対しダンピング調査を開始。これは日本が中国の軍民両用製品輸出規制に抗議した直後のタイミング。半導体製造に不可欠な材料が対象で、日本の輸出企業への影響は必至。
日銀、またすぐ利上げするの?
2026年中に政策金利1.25%への2回利上げ観測強まる
日銀が2026年1月と7月に0.25%ずつの利上げを行い、政策金利を1.25%まで引き上げる観測が強まる。春闘での4%台半ばの賃上げ継続と、基調的インフレ率2%達成が判断材料。ただしトランプ関税の影響を見極める必要。
トランプが真珠湾まで持ち出した?
米イラン戦争で高市首相に軍事支援要求、真珠湾攻撃にも言及
トランプ大統領が高市首相との会談で、イラン戦争への日本の軍事支援を要求。会談では真珠湾攻撃にも言及し、緊張した雰囲気に。日本の憲法上、武力行使への参加は困難で、支援の具体的な形は不透明。
え?株が一日で2675円高って
日経平均、中東戦争終結期待で5日ぶり大幅反発
日経平均株価が前日比2675円高の5万3739円で終了(出典:株探、2026年4月1日)。米国がイランとの戦争終結の可能性に言及したことで、世界の株式市場が大幅上昇。新年度入り初日の期初売りも吸収しての上げとなった。
サウジ原油が8割値上げって
日本の主力原油、18年ぶり高値で家計圧迫深刻化
日本がサウジから輸入する原油価格が前月比8割上昇。代表油種の3月積みが2008年7月以来約18年ぶりの高値。円安の影響で円建てでは過去最高を大きく更新(出典:日本経済新聞、2026年4月1日)。
日本の国債市場で異常事態?
金利が1日で0.25%上昇、世界の金融市場に衝撃
日本国債の金利が1日で0.25%急上昇する異常事態が発生。従来なら数週間から数ヶ月かかる上昇幅が一日で起きた。世界の金融市場に衝撃を与えている(出典:Bloomberg、2026年1月25日)。
残業制限の見直し検討って?
人手不足で労働基準法改正、規制「強化」から「緩和」へ
日本が過酷な労働文化を終わらせるための残業制限を見直し検討中。人手不足の深刻化で企業が悲鳴。京都の旅館経営者は25人の従業員にもっと働いてもらいたいが規制で制限されている(出典:Bloomberg、2026年1月9日)。
2026年春闘も5%台って本当?
3年連続の高賃上げ予想も中小企業との格差拡大
2026年春闘の賃上げ率は5.08%と予想される(うちベアは1.67%)。3年連続で5%台の高い賃上げとなる見込み。ただし大企業と中小企業の格差は拡大傾向(出典:日本経済研究センター、2026年2月調査)。
え?株価急上昇でも油断ダメ?
日経平均2675円高だが、原油価格高止まりで家計圧迫続く
4月1日の日経平均株価は前日比2064円(4.04%)高の5万3128円で大幅反発(出典:日経新聞)。中東情勢の緊張緩和への期待で、機関投資家による期初の売り圧力を跳ね返した。ただし原油価格の高止まりが続いており、先行き不安は残ったままの状況。