🤔 で、どういうこと?
賃上げはしてるんだけど、お給料の上がり方より物価の上がり方が速いから結局生活は楽にならないってこと。5%も賃上げしたのに手取りは実質減ってるから、みんなが「あれ?なんか生活苦しくない?」って感じてるのは間違いじゃない。物価が落ち着くか、もっと大幅な賃上げが必要ってことかも
📋 3行ぐらいでわかること
厚労省が5月22日に発表した2025年度の実質賃金は前年度比0.5%減で4年連続のマイナスとなった(出典:厚生労働省)。名目賃金は上がってるけど物価高がそれを上回ってしまった状況。2026年春闘では5.26%の賃上げが実現したにもかかわらず、購買力は回復してない。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
政府は2026年度こそ実質賃金プラス転換への期待を示すが、中東情勢による物価上振れリスクを警戒。連合は賃上げ継続の重要性を強調している
出典:時事通信
慎重ながら楽観的🌍
海外のニュースはこう言ってる
国際機関は日本の30年間の賃金停滞を懸念視。韓国が同期間に約5.5倍の賃金上昇を実現したのと対照的との分析
出典:国際比較データ
厳しく批判的💰 得する・損する
得する人
↑既に高収入の正社員(賃上げの恩恵を受けやすく物価高の影響が相対的に小さい)
↑固定金利で借金してる人(実質的な借金負担が軽くなる)
損する人
↓年金生活者(賃上げの恩恵なしで物価高だけ直撃)
↓パート・非正規雇用者(賃上げ幅が小さく物価高の影響をもろに受ける)
↓預金中心の世帯(実質的な資産価値が目減り)
💥 で、どうなるの?
生活直撃💸
💥 で、うちの家計はどうなるの?
名目で3%賃上げされても物価が3.5%上がれば実質0.5%のマイナス。月収30万円なら実質1500円減った計算になる
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 家計の固定費見直し(サブスクや保険など不要なものを削減)
- →💡 スキルアップ投資(転職や昇進で賃上げ幅を大きくする)
- →💡 物価高に強い支出構造に変える(外食から自炊、ブランドから格安品へ)