「固定金利」の検索結果9件
日銀、また利上げするかもって噂だけど大丈夫?
1-3月期GDP+2.1%好調も中東情勢で先行き不透明、追加利上げ観測
2026年1-3月期の実質GDP成長率は前期比年率+2.1%と予想の1.7%を上回る好調な結果。個人消費と輸出が牽引し2四半期連続のプラス成長を実現。この結果を受けて日銀の追加利上げ観測が強まってるけど、中東情勢による不確実性が高く判断は慎重になりそう(出典:内閣府)。
個人向け国債の金利1.89%?
定期預金大幅上回る、100万円で年1万9000円の利子
個人向け国債(10年固定金利型)の最新金利が1.89%となり、定期預金の0.01-0.3%程度を大幅に上回っている。100万円投資した場合の年間利子は約1万9000円。日銀の利上げ進行で国債金利も上昇基調が続く(出典:財務省)
長期金利2.6%、29年ぶり高水準
原油高でインフレ懸念、住宅ローン固定金利に上昇圧力
13日の債券市場で新発10年物国債利回りが一時2.6%に上昇し、約29年ぶりの高水準を記録した。中東情勢の混迷継続で原油価格が高騰し、インフレ懸念から債券売り圧力が強まった。長期金利の上昇は住宅ローンの固定金利や企業の資金調達コストに直接影響し、経済活動への影響が懸念されている。
住宅ローン、固定金利急上昇
10年固定が3%台突入、変動金利との差2%超に拡大
長期金利の上昇を受けて住宅ローンの固定金利が急上昇している。大手銀行の10年固定金利は3%台に突入し、変動金利(0.5%程度)との差は2%超に拡大した。35年ローン3000万円の場合、10年固定を選ぶと変動金利より月返済額が約6万円高くなる計算。住宅購入者の金利タイプ選択に大きな影響を与えている。
日本の金利がまた上昇?
長期金利2.596%に上昇、29年ぶり高水準で住宅ローンに影響
13日の債券市場で10年国債利回りが2.596%に上昇し、29年ぶりの高水準となった(出典:Yahoo!ニュース、2026年5月13日)。米国の金利上昇が波及したのと、日銀の追加利上げ観測が背景にある。住宅ローンの固定金利は既に上昇傾向にあり、変動金利にも影響が出始めている。
えっ、金利2.4%超?
長期金利が27年ぶりの高水準に急上昇
6日の国債市場で長期金利(10年物国債利回り)が一時2.425%まで上昇し、これは「運用部ショック」があった1999年2月以来約27年ぶりの高水準になった(出典:日経新聞、2026年4月6日)。中東情勢の緊迫化で原油価格が高止まりし、それがインフレを押し上げるんじゃないかって懸念から国債が売られてる。前週末比で0.045%も上昇してるから、かなり急激な動きっぽい。
また住宅ローンが上がるの?
フラット35金利、現行制度で過去最大の上げ幅2.49%に
4月のフラット35の金利が2.49%になり、現行制度で過去最大の上げ幅を記録した(出典:日経新聞、2026年4月3日)。長期金利の上昇が背景にあり、住宅購入者の負担が重くなっている。日銀の利上げ観測も影響している可能性がある。
フラット35金利また上昇
4月は2.49%に、現行制度で過去最大の上げ幅
住宅金融支援機構のフラット35金利が4月分で2.49%に上昇。現行制度で過去最大の上げ幅を記録。長期金利の急上昇が住宅ローン金利に直接波及
住宅ローンまた上がるの?
日銀利上げで変動金利0.25%上昇、7月返済分から反映
今回の利上げ(+0.25%)は、既に変動金利で住宅ローンを返済している人にも影響。多くの金融機関では、2026年春に基準金利が0.25%引き上げられた。今回の利上げは2025年12月に決定されたため、次の基準日である2026年4月1日を経て、2026年7月返済分から金利が反映されるケースが多い。