30年国債入札で需要示す倍率が6月以来の低水準
7日に実施された30年国債入札で応札倍率が3.12倍となり、前回の3.66倍から低下した(出典:財務省)。12カ月平均の3.36倍も下回り、6月以来の低水準。中東情勢の不透明感で投資家が慎重になったことが要因とされる。