民主化後初の憲法改正で戒厳令を国会承認制に
韓国が民主化後初となる憲法改正を視野に入れ、戒厳令の発令を国会の承認制にする検討を始めた。現在は大統領の権限で戒厳令を発令できるシステムになってるけど、これを議会の承認が必要な仕組みに変える方向。民主化から約40年経って、権力の集中を避ける制度改革が議論されてる。