今日のニュース2026年5月11日
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日本の国債市場で異常事態?
金利が1日で0.25%上昇、世界の金融市場に衝撃
日本国債の金利が1日で0.25%急上昇する異常事態が発生。従来なら数週間から数ヶ月かかる上昇幅が一日で起きた。世界の金融市場に衝撃を与えている(出典:Bloomberg、2026年1月25日)。
残業制限の見直し検討って?
人手不足で労働基準法改正、規制「強化」から「緩和」へ
日本が過酷な労働文化を終わらせるための残業制限を見直し検討中。人手不足の深刻化で企業が悲鳴。京都の旅館経営者は25人の従業員にもっと働いてもらいたいが規制で制限されている(出典:Bloomberg、2026年1月9日)。
2026年春闘も5%台って本当?
3年連続の高賃上げ予想も中小企業との格差拡大
2026年春闘の賃上げ率は5.08%と予想される(うちベアは1.67%)。3年連続で5%台の高い賃上げとなる見込み。ただし大企業と中小企業の格差は拡大傾向(出典:日本経済研究センター、2026年2月調査)。
え?株価急上昇でも油断ダメ?
日経平均2675円高だが、原油価格高止まりで家計圧迫続く
4月1日の日経平均株価は前日比2064円(4.04%)高の5万3128円で大幅反発(出典:日経新聞)。中東情勢の緊張緩和への期待で、機関投資家による期初の売り圧力を跳ね返した。ただし原油価格の高止まりが続いており、先行き不安は残ったままの状況。
また値上げ?今度は何が上がるん?
2026年4月から食用油・マヨネーズなど調味料が8~25%値上げ
食用油大手各社が家庭用食用油を8~20%超値上げ。味の素はマヨネーズを6~10%、ケンコーマヨネーズは約760品目を1~25%値上げ。中東情勢とは直接関係ないが、原材料高が継続している影響。
国民年金また上がるって聞いたけど
2026年度は月額17,920円に、年間4,920円の負担増で家計直撃
2026年度の国民年金保険料は月額17,920円で、2025年度の17,510円から410円引き上げ(出典:暮らしの設備ガイド)。年間換算では4,920円の負担増。自営業者・フリーランス・学生などの第1号被保険者が対象。
電気ガス代の支援もう終わり?
3月分で支援終了、4月以降は月3000円程度の負担増に
2026年1~3月の使用分を対象に実施されてきた「電気・ガス料金支援」が3月使用分で終了。4月使用分(5月検針分)以降は値引きがなくなり、電気・ガス料金は実質的な値上がり。一般家庭で月約3000円の負担増。
たばこ税また増税かよ
加熱式82銘柄・紙巻16銘柄が4月から値上げスタート
防衛力強化の財源確保のため、たばこ税が段階的に増税されている。加熱式たばこと紙巻きたばこの税負担差を解消するための値上げが2026年4月から実施。加熱式82銘柄、紙巻16銘柄が対象。
実質賃金プラスっていつ?
2026年春から実質賃金がプラス転化の見通し、3年ぶり
2026年春闘の賃上げ率は5.08%(出典:日本経済研究センター、2026年2月調査)。物価上昇率が2%を下回る見込みで、実質賃金は2026年前半にはプラスに転じる可能性。3年ぶりの実質賃金プラス転化が期待される。
日銀の利上げいつやるん?
2026年1月から利上げ再開観測、政策金利1.25%へ段階的引き上げ
日銀は2026年1月に利上げを再開し、政策金利を1.25%まで段階的に引き上げる観測が強まっている。2026年春闘での賃上げ継続を確認後に判断。半年に1回、0.25%ずつの利上げペースを予想。
中東ヤバい原油100ドル突破
原油価格が$100超え、日本のスタグフレーション懸念再燃
中東情勢の緊迫化で原油価格が1バレル100ドルを突破。エネルギー輸送への懸念が高まり世界的な供給不安が広がる。同時に円安も進行し1ドル160円に接近、株価は下落で長期金利も上昇した。
実質賃金ついにプラス転換?
2026年2月に実質賃金がプラスに転じる可能性が浮上
実質賃金が10カ月連続で減少していたが、電気・ガス代補助の効果で2026年2月にプラス転換する可能性が高まった。ただし4月以降は補助縮小で再びマイナスになるリスクも。春闘での賃上げ継続が鍵となる。