🤔 で、どういうこと?
要は給料は上がったけど、物価も上がって、保険料も上がって、新しい支援金も取られるから、結局手取りはちょっとしか増えないってこと。しかも40〜50代は介護保険料もあるから、もっとキツい感じになりそう。「手取りの罠」とでも言うべき状況かも。
📋 3行ぐらいでわかること
2026年春闘で5.26%の賃上げが実現したのに、実際の手取り増加は1.3%程度にとどまる見通し(出典:日本総研・第一生命経済研究所推計)。物価上昇約3.0%、社会保険料増約0.5%、新設の子育て支援金約0.1%、税負担増約0.3%で合計約4%が吸収される。4月から始まった子育て支援金は年収400万円で月384円、年収800万円で月767円の新たな天引きが加わる。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
政府は「実質賃金がプラス転化する」と楽観的な見通しを示し、春闘の成果を強調している
出典:内閣府
政府寄り楽観的🌍
海外のニュースはこう言ってる
海外エコノミストは日本の社会保険料負担の重さと実質賃金改善の鈍さを問題視している
出典:第一生命経済研究所
構造問題重視💰 得する・損する
得する人
↑高収入で株式投資もしてる人(賃上げ+株価上昇のダブル効果)
↑子育て世帯(支援金の恩恵を受ける側)
↑企業の経営陣(人件費コストを価格転嫁できる大企業)
損する人
↓中間所得の子育てしない人(支援金負担のみ)
↓40〜50代の会社員(介護保険料と支援金のダブル負担)
↓価格転嫁できない中小企業(人件費上昇を自己負担)
💥 で、どうなるの?
生活直撃💰
💰 実際の手取りはどう変わる?
年収400万円の人で月384円、年収800万円の人で月767円の新たな支援金負担。物価上昇も加わり、体感では「給料上がった感」は薄い
👶
👶 子育て支援金って何?
4月から徴収開始の新制度。労使折半で本人負担0.115%。子育て支援には使われるけど、受給者以外には純粋な負担増
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 給与明細で実際の手取り増加額をチェック(思ったより少ないかも)
- →💡 物価上昇対策として家計見直しや節約術を検討
- →💡 副業や投資で追加収入源を検討(ただし投資は慎重に)