🤔 で、どういうこと?
要は「お金の心配なく、みんな高校に行けるようになる」ってこと。これまでは「うちは年収高いから補助なし」だった家庭も、4月から私立高校の授業料が年約46万円まで国が支援してくれる。公立だと完全無償っぽい。ただし授業料だけで、制服代とか入学金は別途必要
📋 3行でわかること
4月から高校授業料の無償化制度が大幅拡充。私立高校を含め全国で高校生向け就学支援金支給の所得制限が撤廃される。私立全日制の支給上限は一律で年45万7200円になる(出典:文部科学省)。これまで年収910万円以上の世帯は支援対象外だったが、すべての世帯が対象となる
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
高校進学率98%を超える準義務教育的状況で、教育格差解消の大きな前進として評価する論調。少子化対策としての効果も期待されている
出典:文部科学省、日本経済新聞
評価的💰 得する・損する
得する人
↑年収910万円以上の中高所得世帯(これまで支援対象外だった約100万世帯)
↑私立高校を選びたい家庭(経済格差なく学校選択が可能に)
損する人
↓公立高校(生徒が私立に流れる可能性)
↓税負担する現役世代(財源は税収)
💥 で、どうなるの?
生活直撃💰
💥 で、うちはどうなるの?
年収関係なく私立高校年46万円まで支援。4人家族で年収1000万円世帯なら年間約46万円の教育費負担軽減。ただし入学金約20万円、制服代・教材費など年約50万円は自己負担のまま
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 4月入学なら申請手続きを学校で確認
- →💡 私立高校も選択肢に入れて進路検討
- →💡 浮いたお金を大学資金として貯蓄開始