🤔 で、どういうこと?
ホルムズ海峡封鎖のせいで、お風呂の材料になるナフサって石油製品が足りなくなっちゃった。TOTOとLIXILが「新しく注文取れません」状態に。日本は中東にめっちゃ依存してるから、原油はあっても特定の材料だけ足りない変な事態になってる。
📋 3行ぐらいでわかること
TOTO が4月13日からユニットバス・システムバス・トイレユニットの新規受注を停止したと発表(出典:日経新聞)。LIXILやパナソニック系も14日から納期未定で受注している状況。壁や天井のフィルム接着剤やコーティング剤に使う有機溶剤が不足しており、原因は中東情勢悪化によるナフサの供給不安定化。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
ナフサ不足による原材料調達困難が直接の原因で、再開時期は未定としている。日本のナフサ8割超が中東依存で在庫は2-3週間分のみという構造的脆弱性が露呈した
出典:日経新聞
事実重視🌍
海外のニュースはこう言ってる
日本政府は必要量は確保できているとしているが、流通段階での目詰まりを指摘している
出典:経済産業省
政府楽観💰 得する・損する
得する人
↑タカラスタンダード(今のところ受注継続中で乗り換え需要獲得のチャンス)
↑在来工法・タイル工事業者(ユニットバス以外の需要増加の可能性)
損する人
↓新築・リフォーム予定者(お風呂が選べない、工期延長リスク)
↓TOTO・LIXIL株主(株価急落、売上減少懸念)
↓住宅メーカー・工務店(建築スケジュール見直し必要)
💥 で、どうなるの?
生活直撃🏠
💥 で、うちの新築・リフォームはどうなるの?
4月13日より前に納期確認済みなら原則予定通り出荷。それ以降は未定で代替メーカー検討か工期延長が必要。仮住まい費用など追加コスト発生の可能性
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 既存注文なら施工業者に納期確定済みか今すぐ確認する
- →💡 タカラスタンダードなど代替メーカーへの変更を検討する
- →💡 プラン変更や工期延長に伴う追加コストを見積もってもらう