「エネルギー価格」の検索結果12件
また上がってる?金利0.75%でも
日銀4月は利上げ見送り、中東情勢で3会合連続据え置き
日銀は4月会合で政策金利0.75%に据え置いた。12月の利上げ以降、3会合連続の見送り。中東情勢の不透明感と原油価格上昇の影響を見極めるため慎重姿勢を維持している。
日経平均890円高って
日経平均先物が夜間取引で890円高、中東リスク後退で急反発
日経平均先物が夜間取引で大幅上昇し、890円高の5万9690円で終了。イランのホルムズ海峡開放表明で中東地政学リスクが後退し、投資家心理が大幅に改善した。米国株も大幅反発している。
物価高で家計負担どうなる?
2026年の物価負担、4人家族で年8.9万円増加予測
2026年のインフレ率は1.8%に鈍化するものの、家計の一人あたり負担増加額は2.2万円(4人家族で8.9万円)の増加にとどまると試算される(出典:第一ライフ資産運用経済研究所、2026年1月)。政府の物価高対策により電気・ガスの負担軽減策の効果が2~4月の消費者物価に効いてくる。ガソリン・軽油の暫定税率がすでに廃止されていることも物価鈍化要因となっている。
実は中東停戦で原油安?
イスラエル停戦公約で原油価格が急落
イスラエルがベイルート時間の午前4時に停戦公約を発表したとの報道を受け、NY原油価格が下落に転じた。中東地政学リスクの後退により、エネルギー市場では供給懸念が和らいだ。原油先物は前営業日比1.30ドル安で取引を終了した。ただし、停戦の詳細や持続性については不透明な部分が多く、市場は慎重な見方を維持している。
え?また値上げ?原油高で
中東情勢でエネルギー価格上昇、追加利上げ観測強まる
中東情勢の緊迫化で原油価格が高騰し、日本にも影響が波及。30年国債の入札需要が6月以来の低水準になるなど投資家が慎重になってる。物価上昇リスクで日銀の追加利上げ観測も強まってる状況
実質賃金がついにプラス?でも
2026年1月、13カ月ぶりに実質賃金1.4%増を記録
2026年1月の実質賃金が前年同月比1.4%増となり、13カ月ぶりにプラス転化。物価上昇の鈍化が主因で、名目賃金の伸びは2%台前半で横ばい。ただし原油高で4月以降は再びマイナス転化のリスクも指摘
米国がまたインフレ再燃?
FRB利下げ見送り、3月物価指数3.3%上昇
米国の3月消費者物価指数が前年比3.3%上昇し、2月の1.9%から大幅拡大。中東情勢緊迫化でエネルギー価格が急騰したことが主因。FRBは2会合連続で政策金利を据え置き、パウエル議長はインフレ期待形成への警戒感を表明
日本の物価、2%切るの?
電気ガス補助で2026年2-3月にCPI2%割れ予想、中東リスクで先行き不透明
2026年の物価上昇率は1.8%に鈍化する見通しで、政府の電気・ガス代補助により2-3月にはCPIコアが2%を割り込む可能性が高い。ただし中東情勢による原油高で物価上振れリスクも存在し、先行きの不透明感は強い。4人家族の負担は2026年に8.9万円増加の見込み。
また物価鈍化?でも油断禁物
2026年の物価上昇率1.8%に鈍化予想も中東情勢で不透明
2025年のインフレ率3.1%に対して2026年のインフレ率は1.8%に鈍化すると予測されている。家計の一人あたり負担増加額は2026年はそこから2.2万円(4人家族で8.9万円)の増加にとどまる見込み。ただし中東情勢の悪化で原油価格が再上昇しており、物価鈍化シナリオに不透明感が出てきている。
実質賃金がついにプラス?
2026年度、実質賃金が3年ぶりにプラス転化の見通し
2026年の賃金上昇率は2.5%程度、物価上昇率は2%程度と予測され、実質賃金は約0.5%のプラスになる見通し(出典:元日銀理事門間氏分析)。2025年は「賃金2.5% 対 物価3%」で賃金が負けていたが、2026年は「賃金2.5% 対 物価2%」で賃金が勝つ構図。
え?また株が暴落?
日経平均一時2800円以上値下がり、5万1000円台割り込む
3月30日、日経平均株価が一時2800円以上の大幅安となり、5万1000円台を割り込んだ。中東情勢の緊迫化による世界経済のさらなる混乱への不安や、原油供給への再度の懸念が背景。投資家は安全資産への逃避を強めている。
また円安?介入待ったなしに
中東情勢で原油100ドル台、日本のスタグフレーション懸念
中東での軍事衝突拡大により原油価格が100ドル台に急騰し、円も対ドルで160円に接近している。160円は2024年に日本政府が為替介入を実施した重要な水準。原油高と円安の組み合わせで日本がスタグフレーション(景気停滞とインフレの同時進行)に陥るリスクが高まっており、政府は財政支出拡大、日銀は政策正常化の複雑な対応を迫られている。