🤔 で、どういうこと?
ついに給料の上がり方が物価の上がり方を上回るってこと。つまり実質的に生活が楽になる。去年まではモノの値段が給料より速く上がってたから、お金もらっても実際は生活苦しかった。でも今年は逆転して、ようやく「給料上がってよかった」って実感できそう。
📋 3行でわかること
2026年の賃金上昇率は2.5%程度、物価上昇率は2%程度と予測され、実質賃金は約0.5%のプラスになる見通し(出典:元日銀理事門間氏分析)。2025年は「賃金2.5% 対 物価3%」で賃金が負けていたが、2026年は「賃金2.5% 対 物価2%」で賃金が勝つ構図。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
政府は「賃金と物価の好循環がようやく実現」として評価。特に物価上昇の鈍化が大きな要因とし、エネルギー価格の安定化や食料品価格の落ち着きを背景に挙げている。消費の持ち直しに期待を寄せている。
出典:日経新聞、毎日新聞
楽観的・期待🌍
海外のニュースはこう言ってる
海外エコノミストは日本の実質賃金プラス転化を「30年ぶりのデフレからの完全脱却」として注目。ただし中東情勢などによる物価上振れリスクには警戒感を示している。
出典:Reuters、Bloomberg
注目・慎重楽観💰 得する・損する
得する人
↑サラリーマン・正社員全般
↑家計の負担が重かった子育て世帯
↑年金以外に給与収入がある高齢者
損する人
↓年金のみで暮らしてる高齢者
↓生活保護受給者(物価連動だが給与ほど上がらない)
↓賃上げ対象外の非正規雇用者
💥 で、どうなるの?
生活直撃🛒
💥 で、うちの生活はどうなるの?
月収30万円の人なら実質的に年間約18万円の購買力向上。外食や旅行などの消費が増えそう。ただし中東情勢でエネルギー価格が急騰すれば、この試算が狂う可能性もあり。
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 実質賃金プラスを見越して、延期してた大きな買い物を検討
- →💡 消費だけでなく、将来への投資(資産形成)も並行して進める
- →💡 物価上昇リスクに備えて、エネルギー効率の良い家電への買い替えも検討