🤔 で、どういうこと?
要は今年も去年に続いて給料がしっかり上がってるってこと。しかも大企業だけじゃなくて中小企業でも5%以上上がってるのが凄い。ただ石油が高くなったりして会社が苦しくなると、来年以降はわからないかも。でも今のところはデフレから完全に抜け出せそうな感じ。
📋 3行でわかること
連合が2026年3月23日に公表した第1回回答集計で、定期昇給込みの賃上げ率が加重平均で5.26%となった(出典:大和総研、2026年3月24日)。前年同時期比では0.20ポイント減だが、依然として高水準。中小企業も5.03%と初の5%超えを達成した。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
政府は「賃上げの好循環が定着しつつある」と評価。特に中小企業でも5%超えを達成したことを「格差是正の進展」として歓迎。ただし中東情勢の緊迫化で事業環境が悪化すれば、いわゆる「賃上げ疲れ」が広がる可能性を警戒している。
出典:日経新聞、NHK
慎重ながら前向き🌍
海外のニュースはこう言ってる
海外メディアは日本の継続的な高水準賃上げを「デフレ脱却の確実な兆候」として注目。ただし中東情勢などの外部ショックが持続可能性にリスクをもたらすとの分析も。
出典:Bloomberg、Financial Times
分析的・注目💰 得する・損する
得する人
↑働いてる人全般(特に正社員)
↑中小企業で働く人(格差が縮小)
↑これから就職活動する人(初任給も上がりそう)
損する人
↓年金生活者(相対的に収入が目減り)
↓賃上げ原資が確保できない零細企業
↓非正規雇用で賃上げ対象外の人
💥 で、どうなるの?
生活直撃💵
💥 で、うちの給料はどうなるの?
大企業・中小企業問わず、多くの会社で5%程度の賃上げが実現。月給25万円の人なら年間15万円程度の増収。ただし物価上昇もあるから実質的な購買力向上は2-3%程度かも。
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 自分の会社の賃上げ交渉状況を労働組合や人事に確認してみる
- →💡 賃上げされない場合は転職市場をチェック(人手不足で条件良い求人が増加中)
- →💡 増えた収入の使い道を計画的に考える(投資、貯蓄、消費のバランス)