で、どうなるの?

デフレ脱却」の検索結果5

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経済4/12 06:00

実質賃金がついにプラス?

2026年春から実質賃金がプラス転化の可能性高まる

2026年春闘の賃上げ率は5.08%(うちベアは1.67%)となり、実質賃金は2026年前半にはプラスに転じる見通し(出典:日本経済研究センター、2026年2月)。物価上昇率が2%を下回り鈍化することで、賃上げ効果が実質所得に反映されやすくなる。4年連続で物価高に悩まされていた日本経済にとって転換点となる可能性。

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経済4/9 06:00

ついに実質賃金プラス?2月から

2026年1月、13カ月ぶりに実質賃金プラス転化

2026年1月の実質賃金が前年比プラス0.2%となり、13カ月ぶりにマイナスから脱却(出典:第一ライフ資産運用経済研究所、2026年3月)。物価上昇率が鈍化し、名目賃金の伸びが物価を上回ったことが主因。電気・ガス代補助金で2、3月は前年比2%割れまで物価が鈍化する見込み。

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経済4/6 06:00

物価上がるの止まった?

2026年の物価上昇率1.8%に鈍化予想も先行き不透明

2026年の物価上昇率は1.8%に鈍化する予想。2025年の3.1%から大幅減速。4人家族の負担増は2026年に8.9万円、2025年の15.3万円より軽減(出典:第一生命経済研究所)

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経済4/3 06:00

春闘の賃上げ、実は微妙?

連合集計5.94%要求も前年より鈍化、中小企業は4%台で格差拡大

連合の春闘要求集計で平均5.94%の賃上げ要求が出た。金額では前年を上回ったけど率では前年の6.09%から微減。大手は相変わらず5〜6%台の高い賃上げだけど、中小企業は3〜4%台で格差が広がってる。物価高が続く中で実質賃金のプラス転化が焦点になってる。

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経済3/31 06:00

賃上げって本当に続くの?

2026年春闘、加重平均で5.26%の賃上げ率を記録

連合が2026年3月23日に公表した第1回回答集計で、定期昇給込みの賃上げ率が加重平均で5.26%となった(出典:大和総研、2026年3月24日)。前年同時期比では0.20ポイント減だが、依然として高水準。中小企業も5.03%と初の5%超えを達成した。

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