🤔 で、どういうこと?
やっと給料の方が物価より上がったから買い物できる量が増えた感じ。でも名目賃金(実際の給料)の伸びは変わってないから、物価が落ち着いただけ。原油が上がってまた物価高になったら、せっかくプラスになった実質賃金がマイナスに戻っちゃうかも
📋 3行ぐらいでわかること
2026年1月の実質賃金が前年同月比1.4%増となり、13カ月ぶりにプラス転化。物価上昇の鈍化が主因で、名目賃金の伸びは2%台前半で横ばい。ただし原油高で4月以降は再びマイナス転化のリスクも指摘
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
物価鈍化で実質賃金改善は評価するが、中東情勢による原油高で先行き不透明
出典:第一生命経済研究所
慎重楽観🌍
海外のニュースはこう言ってる
先進国共通の課題として実質賃金の改善傾向、ただしエネルギー価格次第で不安定
出典:OECD
条件付き改善💰 得する・損する
得する人
↑固定給の会社員・公務員
↑年金受給者(物価連動でない場合)
↑消費関連企業
損する人
↓エネルギー多消費の業界労働者
↓原油高の影響を受けやすい運輸業
↓賃上げが物価に追いつかない中小企業従業員
💥 で、どうなるの?
生活直撃🛍️
💥 個人消費の回復期待
実質賃金プラスで消費マインドが改善。外食・レジャー業界に追い風の可能性
⚠️
💥 原油高で再悪化リスク
中東情勢次第で4月以降は再びマイナス転化の可能性。持続性に課題
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 消費回復銘柄への投資検討(小売、外食)
- →💡 エネルギー価格の変動に注意して家計管理
- →💡 賃上げ余地のある企業への転職活動検討