2026/04 のニュース
← 最新記事に戻る残業規制また緩和検討
人手不足で日本の残業時間制限見直し検討が本格化
深刻な人手不足を受け、政府は2019年に導入した残業時間の上限規制の見直し検討を開始。観光業や建設業などでは人材確保が困難で、現行の月45時間制限が事業運営の支障となっているとの声が強まっている。
物価予測また外れまくり
2026年物価見通し1.9%、専門家予測の精度に疑問符
2026年度の消費者物価上昇率は1.9%との予測が出されたが、過去の予測は大幅に外れ続けており専門家の予測精度に疑問が呈されている。2022年度以降は実績が予測を大幅に上回る傾向が続き、下方バイアスが指摘されている。
え?残業制限緩和?高市首相が大転換
労働基準法改正2026年から先送り、規制「強化」から「緩和」検討へ
40年ぶりの労働基準法大改正が2026年から先送りに。厚労省は「14日以上の連続勤務禁止」など規制強化で議論していたが、高市首相が10月に「労働時間規制の緩和検討」を指示。人手不足の現場から「残業制限が足かせ」との声を受けての方針転換。
また値上げラッシュ?今度は2800品目
2026年4月、食品2798品目が値上げ 平均14%で家計直撃
2026年4月の食品値上げは2798品目で平均14%上昇(出典:帝国データバンク)。調味料1514品目が最多で、カップヌードルも248円に。値上げ要因の99.8%が「原材料高」で過去最高水準。6か月ぶりに月間2000品目超えの値上げラッシュ。
国民年金また値上げ?410円アップって
2026年度国民年金保険料17,920円に、年間4,920円の負担増
2026年度の国民年金保険料は月額17,920円で、2025年度の17,510円から410円引き上げ(出典:日本年金機構)。年間では4,920円の負担増。自営業・フリーランス・学生の第1号被保険者が対象。2年前納で17,370円、1年前納で3,820円の割引制度あり。
たばこ税また上がる?防衛費のため?
2026年4月たばこ税増税スタート、加熱式82銘柄・紙巻16銘柄値上げ
防衛力強化の財源確保を目的に段階的たばこ税増税が開始。2026年4月は加熱式82銘柄・紙巻16銘柄が1箱20〜50円値上げ。マールボロも対象に。10月にも同程度の追加値上げ予定で、2027〜2029年も段階的増税継続。
電気ガス代、補助金終了で実質値上げ
4月から電気・ガス料金支援終了、月3000円程度の負担増に
2026年1〜3月実施の「電気・ガス料金支援」が3月使用分で終了。4月使用分(5月検針)から補助なしで実質値上げ。1〜2月は月3000円程度、3月は1000円程度の値引きがあったが4月以降は自己負担に。料金単価自体は変わらず。