🤔 で、どういうこと?
要は政府が「円安すぎるでしょ」って市場に介入したってことよ。160円までいってたのが155円まで戻ったから、かなり大規模な介入だったっぽい。物価高で困ってる国民のことを考えたら、円高になった方がガソリンや食品が安くなるからね。でも介入って税金使ってるから、効果が続くかは微妙
📋 3行ぐらいでわかること
1ドル160円前後で推移していた円相場が4月30日夜に155円台まで急騰した。片山財務相が事前に為替介入を示唆するコメントを出していた。日本政府(日銀)が市場介入を実施したとの見方が強まっている。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
財務省は「過度な変動に対しては適切に対応する」として介入を正当化。円安による物価高対策の一環と説明している
出典:財務省、日本銀行
政府より🌍
海外のニュースはこう言ってる
ブルームバーグは日本の為替介入が常態化していることを問題視。市場機能を歪める可能性があると警告
出典:Bloomberg
批判的💰 得する・損する
得する人
↑円高で恩恵を受ける輸入業者・消費者
↑海外旅行を予定している人
損する人
↓円高で競争力低下する輸出企業
↓為替介入の原資となる外貨準備(税金)
💥 で、どうなるの?
生活直撃⛽
💥 で、うちはどうなるの?円高で生活コスト下落
ガソリンや食品などの輸入品価格が下がる。海外通販や海外旅行も安くなる。一方で輸出関連株は下落リスクあり
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 円高メリットを活かして海外商品の購入タイミングを検討
- →💡 輸出関連株を持っていたら為替ヘッジを確認
- →💡 外貨預金がある人は円転のタイミングを見極める