で、どうなるの?

ベースアップ」の検索結果6

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経済4/18 06:00

実は給料より物価下がる?

2026年春から実質賃金プラス転化の見通し

2026年春闘で賃上げ率5.08%(ベースアップ1.67%)が予想される一方、物価上昇率は2026年度に2%を下回る見通し(出典:ESPフォーキャスト調査2026年2月)。消費者物価上昇率は2026年度以降、日銀目標の2%を下回り鈍化すると予測。つまり給料の上がり方が物価より大きくなりそう

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経済4/18 06:00

中小の賃上げ5%届かず?

2026年春闘で大企業との格差が浮き彫りに

2026年春闘で連合集計の賃上げ率は5.26%を確保したが、中小企業(300人未満)はギリギリ5%台を維持する程度。商工会議所調査では中小企業の35.5%が業績改善なしの「防衛的な賃上げ」と回答(前年32.6%から増加)。コスト高を販売価格に転嫁できず、賃上げ余力が不足

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経済4/7 06:00

中外製薬がベア1万円?

大卒初任給も31万円に引き上げ、賃上げ継続

中外製薬がベースアップを1万円実施すると発表。大卒初任給も1万円増の31万円になる。製薬業界は人材確保競争が激しく、賃上げが続いてる。

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経済4/6 06:00

中外製薬がベア1万円?

大手製薬会社が春闘で大幅賃上げを回答

中外製薬が2026年春闘でベースアップ(基本給の底上げ)1万円を回答した。大卒初任給も1万円引き上げて31万円にする。製薬業界は好調な業績を背景に、人材確保のため積極的な賃上げを進めてるっぽい。他の製薬会社も似たような動きを見せる可能性が高い。

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経済4/6 06:00

2026年春闘は5%超え?

ESPフォーキャスト調査で賃上げ率5.08%の予測

最新のESPフォーキャスト調査で、2026年春闘の賃上げ率が5.08%(うちベースアップは1.67%)と予測された。エコノミストたちの予想では、高い賃上げ率が継続する見込みとなってる。ただし2025年よりは若干鈍化する可能性も指摘されてる。実質賃金は2026年前半にはプラスに転じるとの見方が強い。

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経済4/1 06:00

実は賃上げ、3年連続で5%台?

2026年春闘で大手企業が5%超の満額回答相次ぐ

2026年春闘で大手企業の賃上げ率が5%超になる見込み。連合の要求水準は月12000〜15000円のベースアップで2024年と同水準。物価上昇率2.06%(出典:日本経済研究センター)を上回る賃上げが3年連続で実現の見通し。

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