2026/04 のニュース
← 最新記事に戻る実質賃金まだ4年連続減?
2025年の実質賃金がマイナス1.3%、物価高に追いつかず
2025年の実質賃金は前年比マイナス1.3%で4年連続のマイナスになった。名目賃金は2.3%増えたけど、物価上昇がそれを上回った。実質賃金のマイナスは前年のマイナス0.3%よりも悪化した。
ウナギがめっちゃ安くなる?
中国の供給過剰で今夏の土用の丑の日は値下がり期待
中国の主要産地で供給過剰が発生し、ウナギの輸出価格が下落している。現地業者は「1ヶ月前から日本からの受注が止まった」と悲鳴を上げてる。今夏の土用の丑の日はかば焼きが安くなりそう。
え?労働時間の規制緩和?
人手不足深刻化で政府が労働時間制度の見直し検討
深刻な人手不足で政府が労働時間制度の見直しを検討してる。京都の旅館経営者は「25人の従業員がいても残業規制で十分な営業ができない」と嘆いてる。働き方改革の規制が逆に足かせになってるケースも。
また食品値上げラッシュ?
4月は2798品目が値上げ、平均14%で家計直撃
2026年4月は2798品目の飲食料品が値上げされた(出典:帝国データバンク)。3月の684品目から約4.1倍の急増。前年同月の4225品目よりは少ないけど、春の家計負担が重くなる局面。
債券市場がまた大混乱?
長期金利の急騰で世界の金融市場に激震走る
日本国債が大暴落して世界の金融市場に衝撃を与えた。1日で金利が0.25%も急上昇するという異常事態。これまで安定していた日本の債券市場が激変して、投資家が困惑してる。
中外製薬がベア1万円?
大卒初任給も31万円に引き上げ、賃上げ継続
中外製薬がベースアップを1万円実施すると発表。大卒初任給も1万円増の31万円になる。製薬業界は人材確保競争が激しく、賃上げが続いてる。
村田製作所でまた情報流出?
不正アクセスで顧客情報流出、生産は影響なし
電子部品大手の村田製作所が不正アクセスを受けて顧客情報が流出した。ただし生産システムには影響がなく、事業への直接的な被害は避けられた。サイバー攻撃がまた製造業を襲った。
えっ、金利2.4%超?
長期金利が27年ぶりの高水準に急上昇
6日の国債市場で長期金利(10年物国債利回り)が一時2.425%まで上昇し、これは「運用部ショック」があった1999年2月以来約27年ぶりの高水準になった(出典:日経新聞、2026年4月6日)。中東情勢の緊迫化で原油価格が高止まりし、それがインフレを押し上げるんじゃないかって懸念から国債が売られてる。前週末比で0.045%も上昇してるから、かなり急激な動きっぽい。
中外製薬がベア1万円?
大手製薬会社が春闘で大幅賃上げを回答
中外製薬が2026年春闘でベースアップ(基本給の底上げ)1万円を回答した。大卒初任給も1万円引き上げて31万円にする。製薬業界は好調な業績を背景に、人材確保のため積極的な賃上げを進めてるっぽい。他の製薬会社も似たような動きを見せる可能性が高い。
MS投資の詳細が判明?
マイクロソフトの100億ドル投資でソフトバンク株が上昇
マイクロソフトが日本に4年で100億ドル(約1兆6000億円)を投資する詳細が明らかになった。ソフトバンクとさくらインターネットと組んで、AI用のデータセンターとクラウドインフラを構築する計画。発表を受けてさくらインターネットの株価は20%上昇し、ソフトバンクも1.6%上昇した(出典:Bloomberg、2026年4月3日)。
2026年春闘は5%超え?
ESPフォーキャスト調査で賃上げ率5.08%の予測
最新のESPフォーキャスト調査で、2026年春闘の賃上げ率が5.08%(うちベースアップは1.67%)と予測された。エコノミストたちの予想では、高い賃上げ率が継続する見込みとなってる。ただし2025年よりは若干鈍化する可能性も指摘されてる。実質賃金は2026年前半にはプラスに転じるとの見方が強い。
物価2%割れが確実?
2026年度のインフレ率1.8%に鈍化予測
複数のシンクタンクが2026年のインフレ率を1.8%程度と予測してる。2025年の3.1%から大幅に鈍化する見通し。暫定税率廃止や電気・ガス負担軽減策の効果で、特に春頃までは明確な物価下押し圧力がかかる予想。小麦価格の国際相場も5年ぶりの低水準まで下落してることが追い風になってる。