今日のニュース2026年4月18日
毎朝・夕方にAIが自動収集・解説 — 生活への影響までまるわかり
TOTOが受注停止?お風呂作れません
TOTO、ユニットバスの受注停止を発表
住宅設備大手のTOTOが13日、住宅向けなどのユニットバスの受注を停止したと発表しました。原油由来の原料(ナフサ)からつくる接着剤や溶剤が不足しているためです。イラン軍事衝突による海峡の事実上封鎖の影響が建設業界にまで広がっています。
外食バイト急募?でも雇えません
政府、外食業界の外国人労働者受入れを停止
政府は外国人労働者向けの在留資格「特定技能」を巡り、外食業界での新たな受入れを13日に停止しました。人手不足が深刻な外食業界では特定技能人材への依存度が高く、店舗運営計画などに大きな影響が出る可能性があります。磯丸水産を展開するSFPホールディングスなども営業時間短縮を検討中です。
日本の国債金利、1997年ぶり高水準
10年国債金利が29年ぶりの高水準に上昇
日本の10年国債の金利が1997年以来の高水準まで上昇しました。中東情勢の緊迫化を受けて、トランプ米大統領がホルムズ海峡の完全封鎖を表明したことが影響しています。金利上昇は住宅ローンや企業の借入コストに直接影響します。
旭化成、サランラップ値上げへ
原油高で包装材料メーカーが価格転嫁
旭化成は原油価格上昇を受けて、主力商品「サランラップ」の値上げを検討していると発表しました。同社は「少しずつ転嫁していく」方針を示しています。原油高により、プラスチック原料の調達コストが上昇しているためです。
マイクロソフト、日本に100億ドル投資
4年間でAIインフラに巨額投資を発表
マイクロソフトが4年間で100億ドル(約1兆6000億円)を日本のAIインフラ投資に投入すると発表しました。さくらインターネットやソフトバンクと提携し、AI用のデータセンター建設などを進めます。発表を受けてさくらインターネット株は20%急騰しました。
中国、日本の半導体材料を調査開始
ダンピング疑惑で中日関係さらに悪化
中国が日本の半導体製造に重要な材料に対してダンピング調査を開始したと発表しました。これは中国による軍民両用製品の輸出規制開始の直後で、日中関係の悪化が加速しています。半導体不足により日本の製造業への影響が懸念されます。
日本企業、働き方改革見直し?
人手不足で残業規制の緩和を検討
深刻な人手不足を受けて、政府が残業規制の緩和を検討していることが明らかになりました。京都の旅館経営者は「従業員に残業をお願いしたいが、規制で手が縛られている」と訴えています。働き方改革で導入された残業時間制限が、逆に人手不足の足かせになっている現状があります。
2026年の物価、どこまで上がる?
4人家族で年8.9万円の負担増予測
第一生命経済研究所の試算によると、2026年の物価上昇により4人家族で年約8.9万円の負担増になる見通しです。2025年の15.3万円増に続く家計圧迫要因となります。ただし政府の物価高対策により2.5万円程度の負担軽減効果も見込まれています。
ソフトバンクも値上げ?ついに大手3社が
ソフトバンク、7月から料金プラン110〜550円値上げ
携帯大手のソフトバンクが2026年7月1日から基本料金を値上げすると発表した。値上げ幅は110円から550円で、電気代や人件費などコスト増加が理由としている。これでNTTドコモ、KDDIに続き、携帯大手3社すべてが値上げを実施することになった。
また利上げ?1997年ぶりの金利で
日本の10年国債金利、29年ぶり2.49%に上昇
日本の10年国債金利が1997年以来の高水準である2.49%まで上昇した。背景にはトランプ大統領がホルムズ海峡の海上封鎖を発表し中東情勢が緊迫化したことがある。長期金利の急上昇は「運用部ショック」を超える水準となった。
経団連が「2年待たずに」って何を?
経団連、給付付き税額控除の早期導入を提言
経団連が「給付付き税額控除」を2年を待たずに簡素な形で導入するべきだと提言した。分厚い中間層の形成に向けて現役で働く中・低所得層の負担軽減が目的。税・社会保険料負担が「諸外国に比して重い」として、若者世代の結婚や子育ての妨げになっていると分析している。
海外投資家が日本国債を大量購入って
外国人投資家、1年ぶり最大2.42兆円で日本国債購入
海外投資家が先週、1年ぶりの最大規模となる2.42兆円の日本国債を購入した。大量の償還によって保有額が減少した後の買い戻しとみられる。3月20日に20兆円を超える国債が償還されるなど、四半期末の償還は例年急増する。