2026/03 のニュース
← 最新記事に戻る4月から値上がりラッシュ?
カップ麺や食用油など生活必需品が一斉値上げ
4月からカップ麺、食用油、調味料など食品を中心に値上げラッシュが開始。背景には人件費上昇と物流費の増加。一方で子育て支援の拡充もスタートするため、家計への影響は世帯により差が出る見込み。
おこめ券、もらえない地域が?
自治体によって配布格差、使用期限は9月末
政府の食料支援策「おこめ券」の配布に自治体間で大きな格差が発生。一部自治体では手続きの遅れで配布開始が大幅に遅れている。使用期限は全国一律9月末のため、実質的な利用期間に差が生じる状況。
実質賃金がついにプラス?
2026年度、実質賃金が3年ぶりにプラス転化の見通し
2026年の賃金上昇率は2.5%程度、物価上昇率は2%程度と予測され、実質賃金は約0.5%のプラスになる見通し(出典:元日銀理事門間氏分析)。2025年は「賃金2.5% 対 物価3%」で賃金が負けていたが、2026年は「賃金2.5% 対 物価2%」で賃金が勝つ構図。
電気代サポートもう終わり?
電気・ガス代支援、2026年3月分で終了済み
電気・ガス代への政府支援は2026年1月から3月の3か月間実施され、3月分をもって終了。申請不要で検針票や請求書に自動的に割引が反映されていた。4月以降は支援なしで電気・ガス代の負担が増加。
おこめ券もらえる?自治体で差が
おこめ券配布に自治体格差、使用期限は9月末
政府の総合経済対策で「おこめ券」の配布が決まったが、実施は各自治体の判断に委ねられている。地域商品券や現金給付に切り替えた自治体、配布しない自治体も一定数存在。配布される場合の使用期限は2026年9月30日まで。
ガソリン補助で170円?でも…
3月19日から燃料油価格引下げ措置を再開、効果は限定的
政府は3月19日からガソリン1リットル当たり30.2円、軽油47.3円の燃料油価格引下げ措置を再開し、全国平均で170円程度に抑制する方針を表明した。3月16日時点で全国平均は190.8円まで上昇しており、補助は元売りへの支給のためスタンドでの価格反映には時間差がある。店頭価格の下がり方は店舗ごとに差が出る可能性がある。
おこめ券って何それ?
自治体により配布にバラツキ、使用期限は9月末
おこめ券の配布は各自治体の判断。地域商品券や現金給付に切り替えた自治体、配布しない自治体も一定数存在。配布される場合の使用期限は2026年9月30日(出典:税理士ドットコム)。転売禁止が券面に明記
ガソリン税ってもう廃止?
2025年12月末で暫定税率廃止済み
ガソリン税(暫定税率)は2025年12月31日に廃止済み。1世帯平均で年間約1万2千円程度の負担軽減効果(出典:税理士ドットコム)。軽油引取税は2026年4月1日廃止予定。電気・ガス代補助は2026年1月〜3月の3か月間で終了
働きすぎ規制、見直し?
労働時間規制の見直し検討、人手不足で残業制限が足かせに
日本政府が過労死対策で導入した残業時間制限について、深刻な人手不足を受けて見直しを検討。京都の旅館業界などで規制が事業運営の足かせになっているとの声が高まっている。
調剤薬局、苦境に?
調剤報酬改定で医療モール薬局が収益悪化、M&A加速へ
調剤報酬の改定により、病院の近くにある「医療モール薬局」の収益が悪化。経営難に陥る薬局が増え、大手チェーンによる買収が加速する見通し。薬局業界の再編が進む。