🤔 で、どういうこと?
要は「お給料は上がったけど、モノの値段がもっと上がったから、実際に買えるものは減ってる」ってこと。春闘で5%の賃上げとか言ってたけど、食料品や電気代の値上がりがそれを上回ったから、家計的には厳しいままなのよ。
📋 3行ぐらいでわかること
厚労省が発表した2025年度の実質賃金は前年度比0.5%減となった(出典:厚生労働省、2026年5月22日)。これで4年連続のマイナスとなる。名目賃金は上がったものの物価上昇がそれを上回った状況が続いている。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
賃上げが進んでいるにも関わらず、物価高の影響で実質的な購買力は低下している状況を深刻視する論調
出典:時事通信
懸念表明🌍
海外のニュースはこう言ってる
日本の構造的な問題として、賃金上昇が物価上昇に追いついていない状況を指摘
出典:Bloomberg
構造分析💰 得する・損する
得する人
↑企業(価格転嫁が進んで利益確保できた会社)
↑輸出企業(円安メリットを享受)
損する人
↓家計(実質的な購買力が低下)
↓年金生活者(固定収入で物価上昇の直撃)
💥 で、どうなるの?
生活直撃💸
💥 で、うちはどうなるの?
名目では給料が上がっても、実際の生活は楽になってない。食費や光熱費の値上がりで、同じ給料でも買えるものが少なくなってる状況が続いてる
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 家計の見直しで固定費削減を検討
- →💡 価格が上がりにくい商品への切り替えを検討
- →💡 賃上げ交渉のタイミングで積極的に要求