🤔 で、どういうこと?
要は名目で5.46%上がったけど、物価高と保険料アップで実質的に手取りが増えるのは1.3%程度ってこと。子育て支援金っていう新しい天引きも始まったから、給与明細見ると「あれ?思ったより増えてないな」って感じる人が多いかも。政府は「賃上げ成功」って言うけど、実際の生活はそんなに楽にならないっぽい。
📋 3行ぐらいでわかること
経団連の集計で2026年春闘の大企業の賃上げ率は5.46%となり過去最高を記録。賃上げ額も月額平均1万9964円で史上最高額となった。しかし物価上昇3.0%、社会保険料増0.5%、子育て支援金0.1%、税負担増0.3%で合計約4%が差し引かれる。
🌐 日本と海外、こう違う
🇯🇵
日本のニュースはこう言ってる
日本メディアは賃上げの高水準を評価する論調が中心。経団連や連合も「デフレ脱却」への効果を強調している。
出典:日本経済新聞、NHK
楽観的💰 得する・損する
得する人
↑大企業の若手社員(ベア分の恩恵を受けやすい)
↑転職市場の活発化で選択肢が増える人材
損する人
↓中小企業の従業員(賃上げ率が大企業より低い)
↓40〜50代の会社員(介護保険料も重なり天引き額が大きい)
💥 で、どうなるの?
生活直撃💰
💥 で、うちの手取りはどうなるの?
年収400万円の人で月384円、年収800万円で月767円の子育て支援金が新たに天引き。健康保険料や介護保険料の引き上げも続いているから、賃上げされても手取り増は思ったより少ない。
💡 じゃあ何かしといた方がいいこと
- →💡 給与明細をチェックして実際の手取り増を確認する
- →💡 転職市場が活発なうちにスキルアップや転職を検討する
- →💡 物価高対策として食費や光熱費の見直しを継続する